| 数珠の持ち方は? |
左手首にかけるのが決まりで、左手首にかけるか、左手に軽くかけて握り、合掌するときは、両手を合わせた上にかけて、親指で軽くはさんで拝礼する。
拝む以外は左手で持つこと。 |
| 弔事の流れは? |
一般的に、亡くなった日の翌日が通夜、その次の日に葬儀、
告別式をする場合が多いです。 |
| 弔事に出席できない場合は? |
弔電を打ち、世話役にお悔やみの言葉、失礼するを伝える |
| 弔意の表し方は? |
「この度はご愁傷さまでした」など
|
| 通夜の服装は? |
服装は平服でもかまわないが、地味なものを着用する。
アクセサリーははずすこと。 |
| 香典を渡すときは? |
地味な色のふくさなどに持参し、受付に渡すときは、「ご霊前にお供えください」
と言って、表書きが相手に見えるようにする。
受付は香典を渡した後にすること。
|
| 拝礼の作法は? |
(座礼焼香) 霊前の前で、僧侶、喪主、遺族に一礼
↓
焼香台の座布団の前で深く一礼
↓
抹香は親指、人差し指、中指でつかむ
↓
3度繰り返し合掌して祈ります
(繰り返しは宗派で異なります)
(立礼焼香) 僧侶、喪主、遺族に一礼
↓
焼香台から1歩下がった位置で霊前に一礼
↓
抹香は目の高さまで上げる
↓
3度繰り返して最後に合掌して祈ります
|
| 献花はどうするの? |
係りの人から、花が右を向くように受けるようにして、祭壇にまず一礼
↓
一礼し、花の根元が霊前に向くように献花台に置く
↓
黙祷したら祭壇をおり、牧師、神父、遺族に一礼する |
| 線香はどうやってあげるの? |
最初に線香(1本)を取り、ろうそくの火を移す
↓
線香に火が移ったら、左手であおぎ、火を消す
↓
香炉に線香を立てる
↓
合掌して一礼、そして下がる
|