用土の作り方、選び方 (ガーデニングの基本)

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ガーデニングの基本としてまず最初に培養土について紹介します。
赤玉土、鹿沼土、腐葉土、軽石、などなど、いろいろ種類があります。
鉢やプランターの土を作るとき、基本になる用土が、
赤玉土、鹿沼土(通気性、保水性、保肥性が非常によい)
などで、この基本の用土の物理性や、化学性などを改善し
植物の発育をよくする改良した用土が、腐葉土、ピートモース、
バーミキュライト、パーライトなどがあげられます。
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基本的には赤玉土と腐葉土を、約7対3の割合で混ぜるのが基本ですが、植える植物によって混ぜる土の種類、比率は変わってきます。
室内で栽培するときは、赤玉土、ピートモースをを7対3の割合で混ぜる、ベランダで栽培するときは、赤玉土と腐葉土を約7対3で
混ぜたものに、バーミキュライトを15%プラスするのが一般的です。 |
植物の好みで配合土を作るのは、植物にとって大変よい事なのですが、ブレンドするには、時間と手間、お金がか
かる、中途半端に用土が余るなどいろいろ問題もあるので、市販されている培養土を上手に活用したいですね。
市販の培養土は、ホームセンターなどで購入出来き、観葉植物、洋ラン、草花、鉢花用などたくさんの培養土があります。
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肥料の種類と特徴 (ガーデニングの基本)
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ガーデニングの基本、肥料の種類と特徴についてですが、
有機質肥料(天然のもの)と無機質肥料(化学合成したもの)などに分類され、肥料の効き方によって使い分けをします。
| 種 類 |
特 徴 |
使用方法 |
| 速効性肥料 |
水に溶けやすく施すとすぐに効く肥料 |
追肥 |
| 緩効性肥料 |
施したときから効き始め効果の持続時間が長い肥料 |
元肥、追肥 |
| 遅効性肥料 |
効き方が遅い肥料 |
元肥 |
※ 元肥 : 種まき、植えつけ、植替えのときなどに前もって土に肥料を混ぜること
※ 追肥 : 生育に応じて追加する肥料のこと |
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市販の肥料について知っておきたいこと (ガーデニングの基本)
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市販の肥料ですが、裏に成分比(%)という表示がされています。
Nはチッ素、Pはリン酸、Kはカリで3成分とも植物が育つのに非常に大切な役割を持っています。
チッ素(N)は植物にとって大切な養分で、これが不足すると生育不良(葉色が薄い、葉が小さくなる)などの症状がでます。
リン酸(P)は根の伸長、開花などを促進しますが、不足すると茎が細くなる、開花が遅くなるなどの症状がでます。
カリ(K)は暑さや寒さ、害虫などに対する抵抗力を強めますが、不足すると害虫の被害を受けやすくなります。
どの植物、どの時期にでも使えるもの、水耕栽培に使うもの、球根、根菜に使うもの、樹木、草花に使うもの
など種類のよって使い分けされています。 |
生育する植物の状態と時期に応じた肥料選びと使い方が、ガーデニングでは、とても大切なことです。
水の与えすぎと肥料の施しすぎ!!には要注意です。
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